事務局からのお知らせ

 

(平成22年度)

稽古始

京都初釜
1月12日(火)〜15日(金)
東京初釜
1月23日(土)〜24日(日)

 

神社仏閣等における献茶及び奉賛茶会

御香宮神社 献茶式
4月10日(土)
法華寺 献茶式
5月6日(木)
春日大社 献茶式(全国大会)
5月10日(月)
湊川神社 献茶式
5月17日(月)
下鴨神社 献茶式
5月28日(金)
生田神社 献茶式
9月22日(水)
東大寺 献茶式
10月16日(土)
水無瀬神宮 献茶式
11月12日(金)
銀閣寺 献茶式
11月17日(水)
京都大徳寺 献茶式
11月22日(月)
※献茶券をご入用の方は、事務局までお問い合わせください

 

利休忌

京都大徳寺聚光院
3月28日(日)、6月28日(月)
9月28日(火)、12月12日(日)

 

茶 会

第6回澄祥会の開催(7回忌)
4月3日(土)
第16回官休会全国大会奈良大会
5月9日(日)〜10日(月)
神慈秀明会 小山美秀子生誕の供茶
5月15日(土)
第7回澄祥会の開催
12月5日(日)
愛知 徳川美術館秋の茶会掛釜
10月30日(土)
第6回あ・うんの数寄大茶会
10月10日(日)

 

講習会・研究会

大阪官休会研究会
5月、7月11日(日)、12月12日(日)
大阪官休会夏期講習会
8月29日(日)
東京官休会研究会
4月、7月、12月
香川官休会講習会
6月
その他、各地官休会の計画により講習会・研究会を実施

 

 

賀茂御祖神社(下鴨神社)献茶式:平成22年5月28日

 京都三代祭のひとつとして知られる葵祭の後の神賑行事として、賀茂御祖神社(下鴨神社)にて献茶式が執り行われました。

 午前10時より不徹斎宗匠が舞殿にて献茶を奉仕され、辺井徹伸先生が水屋をつとめられました。

 拝服席は料亭 下鴨茶寮内にある茶室にて三宅守真先生が担当され、副席は参集殿にて赤羽根守一先生による立礼席が設けられました。また、神社境内の大炊殿(おおいどの)と、鎌倉時代の代表的な随筆「方丈記」を執筆した鴨長明の庵「方丈」の拝観ができ、最後に下鴨茶寮の美味しい点心を頂くという豊富な内容に、参会者は満足気なご様子でした。

献茶式(舞殿にて)

拝服席(下鴨茶寮にて)

副席(参集殿にて)

点心席(下鴨茶寮にて)

 

湊川神社献茶式:平成22年5月17日

 鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した武将 楠木正成公をご祭神とする湊川神社にて献茶式が執り行われました。
 午前10時30分より御社殿にて不徹斎宗匠が献茶を奉仕され、水屋は木津宗詮先生がつとめられました。
 式が終了した後、参集殿では官休庵による立礼での拝服席が設けられました。副席は、尚志館では佐伯宗江先生が、社務所斎館では嶺雲会がそれぞれ担当されました。また、点心席は楠公会館にて同神社特製のお弁当が振る舞われました。
 当流儀が献茶を担当するのは6年に1度ということもあり、当日は300人以上の方々が充実したひとときを過ごされました。

献茶式(御社殿にて)

拝服席(参集殿にて)

副席(尚志館にて)

副席(社務所斎館にて)

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法華寺献茶式:平成22年5月6日

献茶式(本殿前舞台にて)

 聖武天皇の皇后である光明皇后の1250年遠忌に正当する本年、奈良の法華寺にて慶讃法要が厳修され、献茶式が執り行われました。
 午前10時より宗屋若宗匠が本堂前舞台にて献茶を奉仕され、水屋は佐伯宗江先生がつとめられました。
 慶久庵に設けられた拝服席は木津宗詮先生が担当され、東書院では北村孫衞先生が副席を担当されました。点心席は東室にて同寺特製のお弁当が振る舞われました。
 当日は日差しが強く、訪れた約300人の参会者の中にはハンカチで汗を拭う姿が多く見受けられました。

拝服席(慶久庵にて)

副席(東書院にて)

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御香宮神社献茶式:平成22年4月10日

 春の暖かい陽気のもと、名水「御香水」の地として名高い京都伏見の御香宮神社で献茶式が執り行われました。午前10時より不徹斎宗匠が本殿にて献茶を奉仕され、水屋は高畠守徹先生がつとめられました。
 献茶終了後には九社殿にて拝服席が設けられ、当庵が担当しました。
 また、副席はそれぞれ辺井徹伸先生が九香軒にて濃茶席を、本阿彌守光先生が貴賓館にて薄茶席を担当されました。
 点心席は参集館にて美味しい魚三楼のお寿司が振る舞われました。
 当日は約300人の方にご参加頂けました。

献茶式(本殿にて)

拝服席(九社殿にて)

副席(九香軒にて)

副席(貴賓館にて)

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